オフィスワークでもドラマはある

オフィスワークというと、事務作業ばかりで退屈なのではないか、直接顧客と接する仕事のようなハプニングなどまったく発生しないのではないか、当然ドラマになるようなことなどまったく怒る余地はないのではないかと思われる人もいると思いますが、実際にはオフィスではオフィスなりのドラマが多数起こります。

一番よくあるものが、職場の上司の態度の変化です。上から呼び出された直後は興奮していて指示も支離滅裂になったり、他の部署から痛いところを突かれた時は大いに焦ったり、自分の起案したアイデアに関する決裁が通れば喜んだりと、その行動や態度を見ているとドラマそのものだったります。

その上司と周りの関係については、その上司の人徳、つまり人間性によりこれも様々なパターンがあります。人気がある上司、信頼されている上司であれば周りの部下は上司のピンチに際して大いにサポートし力を発揮してくれるでしょうが、そうでない上司の場合は、まわりの部署や部下さえも「お手並み拝見」といいった冷たい空気の中で仕事しなければいけません。また、そういった境遇だった人が見事に乗り越えて人望を得たりすることもありますから、オフィスのドラマもなかなか目が離せません。

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